*「紛争の被害者を平和構築の担い手に」JCCPはアフリカ・中東の平和構築を支援する認定NPO法人です。

2016年 書き損じハガキキャンペーン始まりました!

家のどこかに、書き損じハガキはありませんか?
あなたの数枚のハガキを、待っている人がいます。

お手持ちの書き損じハガキ・未使用ハガキ(年賀ハガキ含む)をJCCPに送ってください。あなたの小さな協力が、紛争地の人々への支援につながります。皆様からいただいた書き損じハガキは、切手や現金に交換し、現地の支援に役立てることができます。

どうして書き損じハガキが紛争地の支援につながるの?

書き損じハガキ1段目説明.png

どんな支援ができるの?

書き損じハガキ2段目説明.png

チームでの支援:企業・団体・学校の方へ

JCCPでは、企業や地域、学校等の団体の方のご支援も募集しております。
チームを組んで、社会貢献をしてみませんか?
ご協力頂けるは以下の手順に沿って活動して下さい。

① ご賛同いただけるチームは、事前にチーム名、目標達成枚数、締め切り日を事前にお知らせください。
  必要なチームには、JCCPのパンフレットをお送りします。
② JCCPのHPに団体名、写真、目標枚数を掲載させていただきます。
③ 書き損じはがきがJCCPに届いたら、HPに結果枚数を掲載し、チーム宛に感謝状をお贈りいたします。
④ 頂いた書き損じはがきは、JCCPが換金し、紛争地の人々へ届けます。

沢山のチームのご参加をお待ちしております!

支援の事例

学校でできる平和構築支援:
お茶の水女子大学での書き損じはがき回収

お茶の水女子大学の3名の有志の学生の方々が、2014年12月末から本年1月末まで、書き損じハガキ回収に取り組んで下さっております。

主催者の内山さんは、「学生として、平和構築や紛争で傷ついた子供たちのために何か出来ることはないか」と模索されていたところ、JCCPのキャンペーンポスターを学内で見かけ企画を思い立ったそうです。
実施にあたり、学内のメーリングリストや各学科のLINEグループを用いてキャンペーンを告知し、参加を呼びかけて下さっており、回収BOXを学内2カ所に期間内常設して収集が行われています。
お茶大学・はがき回収その2.JPG

お茶の水女子大学の学生の皆様には、2012年度にもキャンペーンにご参加いただいております。継続的なキャンペーンのご参加に、JCCPスタッフ一同心より感謝しております。引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。


 平和構築に関心をもつ学生のみなさんのイニシアティブを、JCCPスタッフ一同大きく歓迎いたします。

ご協力いただいたお茶の水女子大学グローバル協力センター様のホームページはこちらをご覧下さい。

どこに送ればいいの?


お手持ちの書き損じハガキ・未使用ハガキ(年賀ハガキ含む)を下記宛先に送ってください。
少数でも大歓迎です。皆様のご支援の輪が、非常に大きな支援になります。

2016-2017 キャンペーンチラシ
05_書き損じハガキキャンペーン2016.pdfダウンロードPDF


〒112-0014
東京都文京区関口1-35-20藤田ビル3階

認定NPO法人 日本紛争予防センター
書き損じハガキ係


ご送付の際にハガキ寄付をお知りになったきっかけをお教えいただけますと幸いです!
※お教えいただきました情報に関して漏洩事故等がないよう適切な安全対策を講じます。

  • 私製ハガキはご遠慮ください
  • 切手部分が汚れているハガキは対象外になります。個人情報をマジック等で消す場合はご注意ください
  • いただいたハガキによるご支援のご報告を差し上げますので、差し支えなければお名前とご連絡先を添えてお送りください
  • 書き損じハガキに記載されている個人情報は厳重に管理し、JCCPおよび第三者が使用することはありませんプライバシーポリシー(個人情報保護方針)

2015年度の書き損じハガキ回収結果(2015年4月〜2016年3月)
合計枚数:14,649 枚、金額:584,792
のご支援をいただくことができました
(詳しくはこちらからご覧下さい。)